静岡17日2部

いきなりここから読もう、という方(はみえないと思いますが、一応)ご注意を。
できれば大阪→静岡1部→2部、と順を追って下さった方がより判りやすいです(^^;)。

さて。お次はちょっと前列に来れたものの、完全に端っこ。でも光一サイド♪
そう。例の途中光一が出てくるというスポットの真下辺り♪開演前からもうるんるん♪&どきどき。光一の来る花道も近い!うぅぅ、静岡、来て良かったぁ(感涙)。

つよもさっきよりは大分元気そうになったし(^^)。
特に何事もなく1回目のMCへ。

光「今回、ホント今までで一番ちっちゃい会場でね。ちゃんと親子席も設けてありますし…」
客席(親子席辺り)「きゃ〜〜〜♪」
光「とっても小さい子の出す声じゃないですね、今の(苦笑)」

光「僕らのシングルセレクション、買った、と言う人?」
客席「は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いっ!」
光「まさか買ってないって言う人はいないと思うけど?」
客席「は〜〜〜〜〜〜〜〜い」
光「あ、そうですか、何故か僕のうちわが今あがりましたけど(笑)。ぜひお買い求め下さい。で、あと何かカラオケCDも出たという話しなんですが…」
剛「ほぉ?」
光「僕らの声はまったく入ってないんですが…。でも僕らの作った好きになってく愛してく、も入ってますから」
剛「あぁ、なるほど」
光「え?知らなかったん?」
剛「知りませんよぉ。ちゃんと事務所の人が言うべきでしょ?これこれこういうん出します、って。知らんとこで工場でこそこそ作られても、ちゅう話しですよ?」
光「なんかね、黄色いジャケットで。まただっさいジャケットやねん。ホントださい。カラオケCD買った人〜?」
客席「は〜〜〜〜〜〜〜いっ!」←やっぱり割りと少数(^^;)
光「あ、そう。何が目的で買ったんでしょうねぇ?(笑)じゃあ買ってない、って人?」
客席「は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いっっ!!」←大多数
光「じゃあ、帰りに意味も判らず買って下さいね(笑)。でも僕、カラオケCD好きですよ?リズムが判りやすいやん」
剛「俺は聴かへんなぁ」
客席「安い!!」
光「あ、安いんだ?じゃあ安い!ってことでぜひ買って下さい(笑)」

光「今回結構懐かしいナンバーで始まりましたけど…」
剛「そう、3曲目の僕は思う、なんてめちゃくちゃ懐かしい」
光・剛「♪たんたらららら〜ん」
光「全然歌詞も覚えてない(笑)忘れてしまいました。ま、青の時代も歌ってね。だからこの青の衣装なんですけど、べたに(笑)」

光「ラブバラードなんですが…」
剛「たよりにしてまっせ、やろ?」
光・剛「(めっちゃ暗くてスローな)♪ほんまにたよりにしてまっせ〜」(コワイよ〜)
光「暗っ!」
剛「そんだけ君を頼りにしてるって事やで」
客席(徐々に)「きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪」
剛「え?何が?」と後ろを振り向くつよ。
光「ちが…。おま…。自分のゆうた言葉に責任をもて!」

剛「僕のは…1曲目は作詞・作曲がキダ・タローって事で…」
光「浪花のモーツァルトね」
剛「そうですよ。どこかしらかに道楽風なとこがあって…」
光「あ〜、そうですか」
剛「で、もう1曲は曲は僕が作ったんですが、詞を、詞はね、…え〜(と考えて)チャックウィルソンさんが」
光「あ、そうなんですか。じゃ楽しみにしててもらってって事で…。僕はフォローはいたしません。ではね、皆さん、紙ヒコーキ投げるときは『キダ・タロー』と叫んで投げて下さいね」

光「今日はJr.に僕らの懐かしい曲、Get Out を歌ってもらいたいと思います」
剛「おぉ、懐かしいな、歌ってやるわ」
と歌ってくれるんですが(@@)どうにも聴いた覚えがない。
光「あのね、こういう歌が6年ほど前にあったんですが、これは誰も一回も聴いた事がないんですよ」
剛「うん、今日はGo Westをね。Jr.が」
光「Go West?それもめちゃ懐かしいなぁ」
客席「やって〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
光「やりません」
とか言いながらもちょこっとだけ振り。
光「ドロンパみたいなあの衣装もなぁ…、もう着れませんけどね」
この後、懐かしいのをサビだけ何曲か歌ってくれて。
光「懐かしいなぁ。あとサライとか」
剛「♪さくら〜ふぶ〜きの〜」
客席も合わせて合唱。
光「あれ以来初めてですよ?サライ歌ったんは」
剛「今年はV6ですからね、司会」
光「あれね。TVのオンエア上は終わるけど、まだずっと歌ってるからね。一体いつまで歌ってるんや、ちゅう話しでね。みんなそのうち顔見合わせたりして…」
剛「ねぇ?えんえん歌って、いつまで歌わなあかんねん、ゆう話しですよ」

一息ついたとこで二人期せずして同時に発言。
光・剛「何の話し、しとったん?」
光「おぉお!KinKi Kidsぅ。やっぱ俺達KinKi Kidsやわぁ」
と嬉しそうにつよの肩に腕をまわしてにこにこ。うん、うん、私も嬉しいよ。さすがKinKiだね。ちゃぁんと息がぴったりなんだもん。ここ、静岡でのツボNo.2、でございました。
光「なんかこうなると懐かしいのどんどんやりたくなってきたな」

客席からいろんな曲名が飛んでました。

剛「え?負けたらあかん?…頑張らなあかんでベイビー、頑張りどきや…負けたらあかん、男がすたる、やで?なんちゅう歌詞やねん」
光「今の君にぴったりの歌やね」(@@!)

剛「何か白と黒の縞の衣装で下、赤いパンツのあったやん?スペシャルレッド?」
光「それはちゃうやろ。スペシャルレッドは全身赤や。スペシャルレッドなだけに。べたやな〜。あ、でも青の時代やから青い衣装やしな。成長してへんな〜!俺ら(笑)」

光「たった一つの答え?」
剛「え?え?どんなんやった?それ?」
光「あかん、覚えてへんわ。歌詞も曲もなぁんも出てこぉへん」
しばらく思い出そうと考えてたけど、リタイア。
光「あかん、ぜんっぜん出てこぉへん。君らよぉ知っとるわ。凄いよ!君らはKinKiマニアや」(はい、そうです。ありがとう/笑)

Jr.くん紹介しながら曲が再開。
何度も書いちゃうけど、やめないで、PUREや光一のダンスソロはやっぱり、やっぱり近くで見ないとその魅力が半減しちゃう、って事をこの後名古屋に行って痛いほど身に染みて実感。迫力が違うもん。
大阪で光一のダンスソロに壊れなかった訳はやっぱそこにあったんやね(;;)。

ここで静岡No.1のツボ、があったんですよね〜。
光一のダンスソロからつよへのバラードの移行の時。
かーなりカッコ良く優雅に踊って手を差し延べるとこへつよが登場、ってのは1部レポでも書いた通り。
つよが歌い出してしばらくして何故か光ちゃん、照れたように、困ったように、ちょっと笑ったの。何でこんなとこで笑ってるんだろ?(の疑問はMCで判るんだけど)おまけにJr.くん従えて(笑)クールにはける筈がちらちらとつよの方、ずっと気にしてるし…?
と思ったら花道途中まで来た光ちゃんしっかりつよを見ると、何と、つよに投げキッス!!!(@_@)(☆_☆)場内も騒然。ソットーもんですよ、これは。うぅぅ、ありがとう(感涙)>光一。ごちそうさま>KinKi Kids。


2回目 MC

やっぱり会場が狭いせいかヒコーキ以外を投げる人が多くて…。
本当はいけないんだよ?
でも二人してそれをネタにするから…(苦笑)。

光「『あ、はん(はぁと)』って書いてあるソーセージ…(笑)。何やこれ?…怖っ」
剛「こんなとこに投げられたぴかちゅーも可哀想ですよ?」
と拾ってスタッフへ。この時、ぴかちゅー腰に挟んでたのはつよ?光ちゃん?
光「あのぉ、猿山じゃないんで…(笑)投げんで下さいね」

客席を走る3人組を見つけて。
光「♪ちゃーちゃーちゃちゃちゃちゃちゃんちゃんちゃかちゃか(運動会で徒競走の時、よくかかってるあの曲ね)
光「おぉ?トイレかぁ?ちゃんと始まる前に行っとけ〜。5分で戻らんかったらでかい方とみなすでぇ?」(うわぁ、注目されてる…オイシイなぁ…でも、席外すのもったいないもんなぁ)

光「お前…。お前ずっと俺の方を見るなぁ!」
剛「(笑)いや。あんまカッコつけて踊っとるから一回見とこう思って…」
光「俺、俺、ずっと目ぇ合っとるから、どうしようって…判らんかったわ。ホンマにもう…」(つよ〜。よくぞやってくれました/感謝!)

光「今Summer Snow やってますけど、見てないって人いる〜?」
客席(ちらほら)「は〜い」
剛「誰や?上がってこい!」
光「おぉ?…♪ちょう〜しゅう〜。ちょう〜しゅう〜」
といきなりちょうしゅうのテーマソングがかかってものマネでしばらく遊んでるつよ。光ちゃんも一緒になって技かけられる振り。思いっきり転んでお尻ぶってた光ちゃん(^^;)。
ひといきやった後、大きく腕を頭の上で振り回すようにして制止の合図するつよ。
剛「も、ええで」
光「今、転んでお尻割れた」とさすってる光一。あ〜、その手になりたい。
光「けど何でサマースノーの話ししてんのにちょーしゅー出てくるん?」

トイレに行ってた?人たちが客席に戻るのを見て。
光「5分以内やったからでかい方じゃないと思っといてやるわ」

プロレスネタつながり(?)で今度はライガーのマネするつよ。似てるんだか似てないんだかよく判んない(^^;)
かーなり真剣に足あげたり、走り回ったり一生懸命やったせいか息があがってるよ?つよ(苦笑)。
光「こいつライガーさんにマスクもらってん。移動の時のサンルーフ、がぁって開けて顔出して『ライガーです』『ライガーです』やってるからライガーさんにとってはどえらいめーわくな話しやねん」
剛「だって僕に渡した山○さん(ライガーさんの本名みたい)が悪いんですよ、いいやん」
光「お前、ドラえもんのお面(って夜店で売ってるようなあれ?/@@)もかぶって『ドラえもんです』『ドラえもんです』ってやるしさぁ」
剛「隣のタクシーの運ちゃんが『お、ドラえもんや』って顔して見るん」
光「けど、お前、こんなちょうしゅうだの、ライガーだのって曲、かけられるんは静岡くらいなもんやで?」
剛「そうですよ。これでこのビデオ見たジャニーさんが『何やってるんだ?!』って言ったら終わりですよ?」(名古屋まで健在だったとこ見るとお許しが出たのかしら?それともチェックが間に合わなかったのかしら?/笑)
剛「ねぇ、ここんとこのビデオ、僕にダビングしてちょうだい?」(こらこら、そういう事は楽屋で頼みなさいって。内輪ネタ、嬉しいから許すけど/笑)
光「何?ここだけでええの?」
剛「そう。ここのMCだけでええわ。老後の楽しみに取っとくから」

ビデオレターは一つだけ。
マネキンヒガシとマネキン岡田。
大人のマネキンがヒガシ。子供のマネキンが岡田。
それぞれにちゃんと声も作ってヒガシの声は低く、岡田の声はめちゃ高くやってるけど、やっぱりつよの声。
あんまり内容しっかり覚えてないけど。
マネキン@ヒガシ「光一、ちゃんとおっぱい鍛えてるか?」でマネキンの胸のアップ(笑)。
ヒガシ「おれのおっぱいは、これくらいだ」
マネキン@岡田「ぼくのおっぱいはこれくらいだよ?」
ヒガシ「岡田もまだまだだな」
岡田「あ、ぼくトイレ行きたくなっちゃった」
ヒガシ「あ…。しょうがないなぁ。岡田はいつもトイレを我慢できないんだよな。岡田もいなくなったし、腹筋でもするか」と本当に寝転んで腹筋してるかのようなマネキン(笑)。

明るくなると何かがつよの隣に???
剛「ん?…岡田!岡田じゃないか」
でっかくV6と書かれただけの白いTシャツを着た今のマネキン@岡田登場(笑)。
マネキン@岡田「こんにちは、剛くん。ちょっと近くまで来たから」
光「おい、岡田ってそんな声してたか?」
岡田「おはよう、光一くん」
何の上に乗っていたのかよく判らなかったけど、スケボーなのかな?キャスターがついてるのでそのまま動き回るマネキン@岡田。
光「…怖っ!めっちゃ不気味や」
岡田の服をあちこち触ってみたりめくってみたりする光一。
岡田「やめてよ。セクハラだよぉ」(笑)
光「あはは(笑)。けど、何のために出してきたん?これ」(こっちは面白いからいいけど、わざわざこれ持って移動してるスタッフさん、ご苦労様/爆)
剛「出してきた…、って失礼やなぁ。岡田やないか」
岡田「じゃあ僕もう帰るから」
光「はい」
剛「いや、せっかく来てくれたんやし」
光「はいはい。V6岡田くんでしたっ(半ばやけくそ気味/笑)

光「ヒガシさんと言えば、今度僕一緒に舞台する事が決まりましたからね。翼も出ますし。あとピーターさんも出ます」
剛「翼と言えば、この前、家に来たんですよ。なぁんもせんと通販の番組見とったら知らん間に1時間半過ぎとってん。ずぅっと黙っとって」
光「そんな引き留めとったらあかんて?ちゃんと帰れ、ってゆったらな」
剛「だって…。ちゃんと訊いたんやで?時間、ええか?って。3時くらいまでいましたからね」
光「あかんあかん。未成年やで?」
剛「この前ラスベガス行ったってゆうて電話かかってきてん。お土産渡したいからいつがいいですか?ってゆうからいついつ、って答えて…。
お土産って見たらでっかいサングラスやねん!でぇっかぁっ。これイケテルかぁ?ええ。イケテますよ?そっかぁ?ありがとな、で、しまおうと思ってもケースに入らんくらいでかいねん。どうやって入れたん?って訊いたら『僕も何回か入れ直してようやく入ったんです』って…」
光「うひゃひゃ」
剛「使えんみやげやなぁ、ゆうたら、ええ、使えないの探しましたって(笑)」
光「Jr.…ぁは俺んとこ来んなぁ。長瀬くらい、かなぁ?(真ん中の出入り口下で控えてるJr.に向かって)家来たい人?でかい声ではーいってゆうて?」
客席「はーーーーーーーーーいっ!!!!」
光「違ぁう!Jr.にゆうてるの」(やーん。でも行かせてよぉ/泣)

長谷じゅんくんをステージ上に呼んで。
剛「この前、どこやったっけ?仙台?青森?(ごめんなさい、私もよく覚えてないです)で泊まった時、Jr.の部屋のドアが開いてたん。ばって入って『お前らはよ寝ろよぉ』ゆうたらふっつうに風呂のドアがあいて長谷じゅんすっぽんぽんで出てきて『あ、すみません』って(笑)」
光「すみません?何がすみませんなの?見られた方がすみませんって…(笑)」
長谷「いえ…あの…」(この言い方と態度が何とも面白いって、長谷じゅんってホント不思議なキャラ)
しばらくわかめ頭だの、ひじき頭だの、って長谷じゅんいじって遊ぶ二人。
どんどんエスカレートしてきてついにステージに一人で残すことにしちゃう二人@@!
ちょっと可哀想だったけど、でもちゃんとこなした長谷じゅんは偉いっ!!
光「『頑張ります』、『よろしくお願いします』、はなしやで?後半戦への盛り上げやからお前がしっかりやらんとあかんからな」って散々光一がプレッシャーかけまくってたのにね(^^;)。
中途半端なニシキのマネもちゃんとしてたし(笑)。彼はきっと大物になるね(爆)。


コンサも後半。ここからは光一のバラードの歌詞をしっかり覚えるぞ〜(^^)。
そんな事考えながらスクリーンの光一をじ〜〜っと見つめてて気づいた。
ひげが…伸びてる…。
1部ではそんなに気になるほど目立ってなかった筈なのに…。
密かに光一のひげが好きな(爆)マニアックなわたくし。歌詞と曲と王子な衣装のその雰囲気とまるきりミスマッチなアンバランスさにすっかりやられてしまって歌詞どころじゃなくなっちゃいました。
でも。伊達に7回も行かせてもらった訳じゃあ〜りません(ふ、古)。これもご希望の方はメール下さいまし。

めちゃめちゃ盛り上がってたし、の期待通り、ちゃんとダブルアンコールがありました!
このまま手をつないで
この時はね〜、それまで別々でしか花道先端に来てくれなかったのにようやく二人揃って来てくれて、笑顔でいっぱいいっぱい手を振ってくれて。めちゃめちゃ嬉しかったよぉ(感涙)。
二人揃ってるぅ(おまけに上半身裸だし/*^^*)。やっぱり私はKinKi Kidsが好きだぁ(号泣)。